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Neptune-Xを作ってみた

X68000の拡張ボード用ユニバーサル基板MCC-169が手に入ったので
今更ではありますが、Neptune-Xを作ってみました。

Neptune-X_1.jpg

部品面は比較的まともに見えますが、

Neptune-X_2.jpg

配線を半田面側に回しすぎたため、この通りスパゲッティ配線になっています。
配線の固定と絶縁をかねて、カプトンテープを張り巡らしてごまかしました。
他の方の作例のようにUEW線を使った方がよかったですね。

RTL8019ASはISAカードではなく、秋月電子で売っている変換基板実装済みのものを
使っています。
EEPROMも秋月で売っているMACアドレス書き込み済みのものを使っており、
LAN端子はパルストランス内蔵品です。
おかげで背面から飛び出さずにすみました。

肝心の動作ですが、eb.xを実行したところXVIでは正常でしたが、PROでは
バッファRAMのチェックで6ビット目がNGとなりました。
Neptune-EvolutionではPROのバス安定化用の回路を搭載しているとの
ことなので、回路を工夫すれば対応できるのかもしれませんが、
元々XVIで使う予定だったので、このままにしておきます。

ftp通信はNereid向けのetherL12.sysを組み込んだ上でftp.xを実行したところ、
安定して行えました。
これでRS232Cでファイルを転送するよりは快適になりそうです。
(とはいえ16MHzの68000では20kB/s台しかでませんが)
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