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CM-32LにS/PDIFをつけてみた

Interface 2010年6月号に付属しているSH-2A基板を使ってRoland社が1989年に発売したMIDI音源 CM-32LにS/PDIF出力をつけてみました。
プログラムと回路図は下記のリンクからダウンロードしてください。
お試しになる場合は自己責任でお願いします。

cm32ldout_20120303.zip

ゲーム機やGS音源にS/PDIF出力をつける改造では、最近はCirrus Logic社のCS8406を使用するのが一般的かと思いますが、CM-32LはDACにPCM54というパラレルDACを使用しているため、シリアル入力のCS8406では対応できません。
また、DACは一つしか無いので時分割で動作しているのですが、L、Rそれぞれ3チャネル分出力されているため、ミックスする必要があります。

というわけでマイコンかFPGAが必要となることもあり、オーディオ関連の機能が豊富なSH-2A基板で対応してみました。

改造方法についてはアーカイブに同梱のreadme.txtお読みください。
アナログ回路をデジタル計算で置き換えているため、デジタル化といっても
GS音源のような完全なデジタル化にはなりませんね。

ちなみに、私はMIDIについては作曲ができないため、聞き専です
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