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CM-64にテスト対応

CM-32LにS/PDIFを拡張するプログラムをCM-64にテスト対応させました。
元々CM-64向けに開発しており、CM-64対応のソースコードも含まれておりましたが、なかなか安定して動作しなかったため、CM-32Lへの対応を優先させていました。
本日、それなりに動作するようになったので公開します。

cm64dout_test_20120310.zip

CM-64の改造はCM-32Lの時と比べてハードウェアを壊す可能性の高い改造となりますので、ご使用になる場合は覚悟の上、自己責任でお願いします。
改造方法についてはアーカイブに格納されているreadme.txtをご参照ください。

CM-32L基板全体の画像です。配線が見苦しいですね(汗
CM32L基板全景

PCM54と74LS05周辺です。PCM54からは16ビットの音声データを、74LS05からは4051に入力される制御信号の反転前のデータを取り込みます。
CM32L基板のPCM54と74LS05

CM-32P基板全体の画像です。こちらはシリアルDACなので線が少ないです。
CM32P基板全景

PCM56と4052周辺です。PCM56からはシリアル形式のオーディオデータを、4052からは制御信号を取り込みます。
CM32P基板のPCM56と4052

CM-32P基板のクロックの取り出し箇所です。よくない方法ですが、LSIの発振回路から拝借しています。
CM32P基板のR26

改造基板を置く位置です。この位置が一番余裕がありましたが、基板を厚めに作ってしまったため無理矢理押し込む形となりました。作成するときは可能な限り薄く作ってください。
CM64改造用基板の配置

デバックで改造基板を引っ張り出す必要があるために配線が長くなっていますが、悪い例ですので可能ならばなるべく短くした方が動作が安定するかと思います。



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